東海大学付属高輪台高等学校・中等部で、タブレットPCを活用した新たな授業に取り組むため、マイクロソフトSurfacePro3 650台を納入致しました。またタブレットPCの運用管理・利用範囲も検討され、ご要望に添ったインフラ環境整備も行いました。無線環境で多くの台数が同時にアクセスすることが想定され、フルノシステムズの機器を選定。タブレット対応授業支援ソフトウェアは、スカイメニュークラスを全台導入致しました。
老朽化した6号館の机・椅子の入れ替えをご提案させていただきました。
3年計画の2年目となり、今年度は2階をメインに11教室、1314席のリニューアルを行い、来年度、6号館全ての入れ替えが完了する予定です。
今回のご提案では、従来の椅子に比べ椅子の座面がパット付きになり、クッション性が格段に向上したほか、立ち上がると座面が自動でゆっくり跳ね上がる機構をご採用いただき、起立・着席がゆったりと快適に行えるようになりました。
また、机・椅子のリニューアルにあわせ、床の張替え、照明器具の交換も行い、ユニバーサルデザインの思想に基づいた人に優しい教室に生まれ変わりました。
自然史博物館では、昨年度(2013年)7月に1階展示室の一部を改修して、『静岡県の自然』という展示室をオープンしました。この改修は、2年計画での完成を予定し、今年度に富士山の展示などを増設する計画で企画されました。自然史博物館では2014年12月から1ヶ月間休館し、『富士山の自然』の展示作業を実施しました。 世界文化遺産に登録された富士山の自然に関する展示の他に、上流から下流にかけての川の流れの違いに焦点を当てた「清流の自然」や、そこに生きる生物たちの生体展示なども新しく追加されています。 今回の改修では、学習情報をお伝えする展示だけでなく、エントランスホールやミュージアムショップ、またエレベーターの利用開放など、皆さんが学習して行く上で、博物館の使い勝手を上げるための工事も多くなされています。ぜひ、この使いやすくなった自然史博物館と新しくなった富士山の自然の展示を存分にお楽しみください。
「高分子超薄膜から創生する次世代医用技術」の研究・開発を目的とした研究施設が完成しました。 今回当社ではドラフトチャンバーやミューコーターといった理化学関連の備品の納入に加え、専門性の高い特殊研究環境(クリーンルーム・恒温恒湿室等)を導入させていただきました。 これにより今後は学部学科の枠を超えた医理工連携ネットワークを構築することで全学的規模の異分野融合研究に役立てていただけると期待しております。 また、日常的に研究交流が行えるコミュニケーションスペースも整備し、研究者同士の情報交換を促し、オープンな交流会や講演会等を定期的に開催できるスペースが完成しました。セミナーなどの 開催が見込まれるエリアには、フレキシブルに移動が可能な備品を選定するとともに、限られたスペースでの動線確保やユーザビリティを考慮したプランニングを展開し、多方面での活用に対応できるソリューションを御提案させていただきました。
2013年度湘南校舎に新設されるにあたり、教室への機器・備品を設置致しました。1階には2種類のコンピュータ室と、先輩が後輩の学習を見る為のラーニングスペースに様々なレイアウトが可能な家具を導入しました。2階から4階の学生実験室フロアには実験台とドラフトチャンバーを導入しました。5階から8階の研究室フロアはガラスを多用した空間になっており、各学科イメージカラーを採用した親しみやすいカラーコーディネートで先生と学生が様々なコミュニケーションを図りやすい空間を演出しております。
静岡県の自然の特徴、すなわち高い山々とその前面の里山から平野、そして海岸にかけての多様な自然の特徴を、自然の風景や標本とともにわかりやすくご紹介しています。 この展示コーナーは、2013年7月に新設され、特に小中学校の理科の教材としても利用しやすいように地域の自然をテーマとして、静岡県や静岡市の自然を具体的に盛り込んでいます。 そのためこの展示コーナーには、自然史博物館の体験学習プログラム「化石クリーニング」や「海岸の石」などと関連した展示もあります。
2012年度代々木キャンパスに観光学部が設置されるにあたり、4号館の既存備品の移設作業や新規機器・備品の設置するお手伝いをいたしました。2階にある食堂・厨房おいては、大幅なリニューアルを行い、食育をテーマとした、緑を基調の内装にあう備品を設置。また、インフォメーションディスプレイ3台とAV機器を導入し、学生情報提供やBGMなどによる心地良い空間作りをしました。5階にある250名収容可能な講堂には、200インチのスクリーンを含むAV機器を設置。4・5階にある講義室には、スクリーン兼用のホワイトボードと超短焦点のプロジェクタを設置することで、授業のパフォーマンスを向上させるお手伝いしました。 1・2階は、中間モニタ及び大型ディスプレイを配備したコンピュータ室、地下1階には、新たな調理実習室や図書館増改築に、機器・備品の設置をいたしました。
デザイン文化学科が2012年度札幌キャンパスに新設されるにあたり、教室への機器・備品を設置致しました。学科専用のコンピュータ教室や、設計したものを実際に製作出来る工作機械や3Dプリンタなどの最新機器、各教室への什器等を導入させて頂きました。各教室の雰囲気に合うように商品や色の選定をさせて頂き、デザインを学ぶ学科らしい教室に仕上がりました。
高輪キャンパスの新2号館の1・2階には、492席を配した大講義室が設けられ、それに伴うAV設備・什器を設置いたしました。AV機器では、240インチ(16:9)×1面と200インチ(4:3)×2面と用途に応じて切替えることができるようプロジェクターを3台設置。また舞台側のAV卓と後方にある調整室の2カ所より各機器を容易に操作が行えるタッチパネルシステムを導入しました。座席のテーブルは、スペース的に考慮され、収納式が採用されました。他には、2教室の什器・AV設備や学生が十分くつろげるよう配慮したスペースでの什器等を導入させていただきました。
地下1階改修工事に伴い、既存の備品移動の調整も行いながら、主に化学実験室と理科実験室のリニューアルに携わりました。化学実験室では、生徒用実験台6台・教師用1台・準備室用1台を入替え、授業をむかえるにあたり、よりよい環境が整うお手伝いができました。